演劇倶楽部『座』の文化活動に共感し応援して下さる方々との交流の場です。
演劇倶楽部『座』
サロン・事務所
〒160-0022
新宿区新宿5-9-11-1F
TEL03-6431-0377
FAX03-6431-0378
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演劇倶楽部『座』は、「日本の俳優たちよ、日本を学ぼう!」を合言葉に、壤晴彦主宰により、1992年に創立された全く新しいタイプの劇団です。
付属研究所では、真のプロフェッショナルを目指す為の俳優育成カリキュラムの他に、特に自国の伝統を体現できる為の養成期間として、
日本語を正しく語ること(歌舞伎・落語・浄瑠璃)と、日本伝統の身体表現(日本舞踊・狂言)などに力をいれ、
1998年より『詠み芝居』という独自のスタイルの公演活動を続けています。
| 最新公演案内 1 |

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朗読LIVE vol.3
ご好評をいただきまして今年で3回目となります朗読LIVE! 昨年とはまったく様相を異にする新作をずらりと取りそろえて皆様にお届けします。老舗のライブハウス・南青山マンダラで、秋の夜長、すてきなミュージシャンの生演奏と美しい日本語のコラボレーションに耳を傾けてみませんか。
毎年チケット完売のため、お早めのご予約がおすすめです!
<第一夜> 9月10日(金)
坂口安吾「村のひと騒ぎ/桜の森の満開の下」※完売
<第二夜> 9月15日(水)
長谷川伸「獄門お蝶/八丁浜太郎」※完売
<第三夜> 9月16日(木)
小川未明「月夜とめがね/赤いろうそくと人魚/野ばら/時計のない村」
会場:南青山MANDALA
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『詠み芝居』は、いわゆる「朗読劇」ではありません。
名作小説の「地の文」を語り手が語り、呼応して俳優が「登場人物」を演じ、小説を立体的に舞台に立ちあげてゆく、いわばト書き付きの芝居です。
我が国には中世より三味線を伴奏とした語り物の芸「浄瑠璃」がありました。やがて、浄瑠璃は人形と結合して人形芝居(文楽など)になり、歌舞伎とも結合して太夫の浄瑠璃に合せて人間(役者)が演ずるようになりました(浄瑠璃芝居=丸本物)。
私共の『詠み芝居』は、いわば「現代の浄瑠璃芝居」といってよいでしょう。
名作小説の原文を脚色せずそのままに、生演奏と舞踊を加えて、作品世界をより活々と鮮やかにご覧にいれます。
自分の中の思いを言語化すること、また他人の作ったそれを同じ気持ちで追体験すること。
※詠み芝居は、演劇倶楽部「座」の登録商標です。
参加できる!勉強できる!多彩なワークショップを開催
朗読からお芝居、短期や個人レッスンまで。
全くの初心者でもOK!お気軽にお問合せください。
「座」ブログ!稽古場日記更新中
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