演劇倶楽部『座』

壤晴彦主宰「ことばと声の文化を考える」劇団

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詠み芝居とは

日本の言葉が日毎に乱れ痩せ、人々の心までもが乾涸びつつある今日、『詠み芝居』を通して、みずみずしく豊かな日本語の響きに耳を傾け、 鮮やかな日本の心象風景に触れる快感と懐かしさは、大きな感動となって客席を包みます。 この感動をみなさまと分かち合いたい。それが私どもの願いです。

1992年に設立された日本文化を学ぶ演劇塾『座』は、98年より『詠み芝居』の公演を始めました。
詠み芝居とは、日本文学の作品を原文のまま(脚色を行わず)、地の文の語り手と役を演ずる俳優によって 「演劇」として創り上げるもので、作者の文体のテイストとエネルギーを損なうことなく、作品毎に選定される楽器の生演奏と、 イメージ豊かな振付けを加え、香り高い言葉と視覚の演劇として、多くのお客様にお歓び頂いております。

詠み芝居スタッフ

構成・演出
壤晴彦
振付
林千永・鎌田真由美
美術
大田創
照明A.S.G
A.S.G
音響
SCアライアンス
舞台監督
加藤事務所

音楽・演奏

新内浄瑠璃
鶴賀若狭掾(人間国宝)
秦琴
深草アキ
琵琶
田原順子
尺八
中村明一
鳳聲喜三雄
ギター
赤崎郁洋
ピアノ
太宰百合・森藤晶司
チェロ
河田夏実
三味線
杵屋勝芳寿・鶴賀伊勢次郎
パーカッション
中里たかし・アキレスKEN
バイオリン
西垣恵・岡田鉄平
ハモニカ
松本敏明
  

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