壤晴彦主宰「ことばと声の文化を考える」劇団・演劇倶楽部『座』

演劇倶楽部『座』の文化活動に共感し応援して下さる方々との交流の場です。

演劇倶楽部『座』 サロン・事務所

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演劇倶楽部『座』第24回公演 詠み芝居「おたふく」

おしず・おたか姉妹を中心に描く、江戸下町の人情味溢れる切なくてあったかい物語。

人のことは決して悪く言わない
他人のことは決まって褒めるか感心している
彼女にとっては悪い人間などは一人もいないのだ
そして、自分のことはいつも「のろまでおたふくだ」と言う・・・

山本周五郎のおたふく三部作「妹の縁談・湯治・おたふく」を小説の原文のまま舞台化。
2006年に上演し、客席を笑いと涙の渦に巻き込んだ人情噺の傑作を、
元音楽座の看板女優で現在もミュージカルを中心に活躍している土居裕子をおしず役に迎え、装いも新たに復活します。

おたふく(表) おたふく(裏)

【出演者】 おしず : 土居  裕子(プランニング・クレア)
おたか(おしずの妹) : 相沢まどか
貞二郎(彫金師) : 中山  昇
絹女(生花の師匠) : 前田恵美子/冨田美恵子(ダブルキャスト)
てつ(おたかの姑) : 溝上  伊都子
いく(おしずの母) : 蒔村  三枝子
新七(おしずの父) : 望月  邦秋
栄二(おしずの兄) : 森  一馬
おその(来助の妻) : 五十野  睦子/武藤  淳子(ダブルキャスト)
お市(来助の娘) : 大坂  優
長屋の女房 : 秦  和子・栗原  香代子
茶屋の婆 : 北原  久子(座・シェイクスピア)
物売り他 : 佐藤  光生
よろづや : 髙山  春夫
長太郎(長屋の子供)おしず(子供時代) : 佐藤  瑠花(カオス・パフォーマーズオフィス)
杵屋勘斎(長唄の師匠)島崎来助(貞二郎の師匠)他 : 内山  森彦(コスモプロジェクト)
語り : 壤  晴彦
演奏 : 鳳聲  喜三雄(笛)
【日程】 2010年2月2日(火)~7日(日)
2日(火) 3日(水) 4日(木) 5日(金) 6日(土) 7日(日)
プレビュー
公演
19:00  ★
14:00 14:00   11:30 11:30
19:00 19:00 19:00 16:30 16:30
※開場は開演の30分前/上演時間は2時間半(途中休憩15分含)を予定しております
【会場】 東京芸術劇場小ホール2(東京・池袋)
→アクセスマップはこちらから
【料金】 <全席指定>
前売:5,500円 当日6,000円

<★2/2(火)19時 プレビュー公演>
前売:4,500円 当日5,000円

学生:3,500円 (前売当日共/プレビュー公演も同額/演劇倶楽部『座』での取扱のみ)
【チケット取扱】 11月30日(月)一般前売開始

東京芸術劇場チケットサービス Tel:03-5985-1707
チケットぴあ Tel:0570-02-9999(Pコード:399-498)
ローソンチケット Tel:0570-084-003(Lコード:31690)
 →店頭販売:ローソン店内Loppiで直接購入いただけます。
e+(イープラス)
演劇倶楽部『座』 Tel:03-6431-0377 Fax:03-6431-0378
 →※『座』友の会会員前売価格5,000円〈11月24日(火)先行予約開始〉
【スタッフ】 作:山本周五郎/構成・演出:壤晴彦/音楽・演奏:鳳聲喜三雄/振付:林千永/美術:大田創/音響:寺田泰人(SCアライアンス)/照明:塚本悟(A.S.G)/舞台監督:加藤事務所/衣装:山口徹(東宝コスチューム)/かつら:奥松かつら/宣伝美術:上原美和(i-on)

後援:新潮社
(掲載文庫:妹の縁談[つゆのひぬま]/湯治[松風の門]/おたふく[大炊介始末])
企画制作:演劇倶楽部『座』

平成21年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)
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